東北大学 社会にインパクトある研究 持続可能で心豊かな社会の創造

東北大学は、2015年、現代社会の抱える諸問題を解決し、人類が融和的に共存できる心豊かな未来を創造するため、「社会にインパクトある研究」を立ち上げた。東北大学はこれらの研究を、研究者個人としてはもとより組織として、また国内外の他学術機関・行政機関・産業界や社会とも連携して、数十年先を見据えて長期的に推進し、人類のあるべき姿を根源的に探究するとともに、新たな価値観・世界観をも創出し、その理念と成果を、人口減少著しい東北から日本・世界へと展開し、世代を超えてその意義を伝え、「持続可能で心豊かな社会」を創造し、新たな文明の構築を目指す。

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持続可能社会の実現

  • 環境価値学
  • 地球温暖化
  • 自然共生
  • エネルギー
  • 資源循環

健康長寿社会の実現

  • 恒常性維持
  • 個別化医療
  • 認知症ゼロ
  • 口から健康
  • 人の医薬品

安全安心の実現

  • 実践防災学
  • インフラ
  • 感染症超克
  • 原子力安全

世界から敬愛される国つくり

  • 創造日本学
  • 東北アジア
  • 情報価値学
  • 情報光と影
  • ものづくり

しなやかで心豊かな未来の創造

  • 心の豊かさ
  • 長寿社会
  • 東北が光に
  • 新生食産業

生命と宇宙が拓く交感する未来へ

  • 生命の奇跡
  • 宇宙を拓く

社会の枢要に資する大学

  • 大学の意義
  • 教育の本源
  • 科学の責任
  • 人と法政治
  • 公正社会へ
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