東北大学 社会にインパクトある研究 持続可能で心豊かな社会の創造

世界から敬愛される国つくり

超巨大情報量時代に向けた情報の質と価値の科学技術~情報質インフォマティクスの創造~

情報価値学
人類が生み出す情報量は急激な拡大を続けており、2030年までにはその量がヨッタスケール(1024)にまで巨大化すると想定されるが、これによって、既存技術の延長では情報の記録・演算・通信などの通常の処理さえ困難になる事態が起こることになる。
この事態に対処するために、人文社会科学・理工学・情報科学の知を連携させることにより、情報の「質」および「価値」を認識・判定し、そこから一定の規範を抽出してこれを適用することで、巨大な情報を適切に取捨選択できる新しい情報学を開拓する。これは、来るべき超巨大情報時代において、必要とする価値を誰もが多様に享受できる社会を実現するための不可欠の課題である。それは、わが国の優れた情報通信技術の新たな地平を拓くことであり、これによってこの分野での日本のプレゼンスのさらなる向上がもたらされることになるであろう。

プロジェクトの概要

現在準備中

推進責任者| 村岡 裕明 教授(電気通信研究所)

プロジェクトの資料

D-3グランドデザイン サムネイル
グランドデザイン(PDF)
D-3研究・実践集 サムネイル
研究・実践集(PDF)
D-3プロジェクトメンバー一覧 サムネイル
プロジェクトメンバー一覧(PDF)

プロジェクトの進捗状況

2016年7月29日 社会にインパクトある研究のウェブサイトを開設し、本プロジェクトの題目、理念を公開しました。

関連サイト

ヨッタインフォマティクス研究センター
http://www.aiic.tohoku.ac.jp/

このプロジェクトに関するお問い合わせ

ヨッタインフォマティクス研究センター aiic※riec.tohoku.ac.jp
(※を@に変えてください)

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